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【オススメNetflix映画紹介】「バード・ボックス」あらすじ・感想

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初めまして藍名樹です。

今回紹介する映画はこちら、バードボックスです。

 

 

映画の説明

この映画を一言で表すと

この映画を一言で表すと「見えない恐怖」です。

具体的には書けないのですが、この映画は突如街に現れた何かを見てしまうと、自殺してしまうという映画です。

だから何も見ないといけないのです。

それって凄く怖いですよね。

人間が恐怖を感じるのは、見えないからなんです。

この映画は、そんな人間の根底に眠る恐怖を呼び覚まさせてくれました。

だから結構怖かったですし、反比例しますが感動もしました。

ラストはなぜか涙が溢れていましたからね。

自分が涙脆いだけかもしれませんが、結構深い作品だと感じました。

この映画は色々な感情を受け手に授けてくれる映画なので、結構オススメですよ。

 

どんな話?

主人公のマロリー率いる子供達と、川を下ってある場所を目指す話です。

 

説明が難しい

この映画、とっても内容を説明するのが難しいんですよね。

というのも、この作品は回想多めの作品だからです。

冒頭で子供とマロリーが目隠しをしながら船に乗って、川を渡っている描写があります。

 

ですが次の瞬間には、場所が変わって妊婦のマロリーが街を歩いている映像に変わります。

その為、説明がすごく難しいんですよね。

主軸はマロリーと子供たちが川を渡るになります。

何故このようになったのかを、この映画では回想を交えて説明していく作品となるのです。

それでも最終的には、マロリーと子供たちが川を渡る描写に戻ってきます。

その過程は何も言えないので、やっぱり説明が難しいんですよね。

言えるのは、先ほども書いた、突如何かが街にやってきて、それを見てしまうと自殺するというだけです。

その何かは宇宙人かもしれませんし、政府の化学兵器や物質かもしれませんが、とにかくそを見てしまうと自殺をしてしまうのです。

自殺する理由は、その人物の闇に付け込まれるからという、なんとも奇妙で不気味な設定です。

SFですので、その点には言及してはいけません。

そんな世界での話になります。

それでは少し詳しいあらすじを言っていきます。

 

 

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