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映画「ゾンビーバー」あらすじ、感想「怖いよりもギャグ」

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どんな話

ゾンビになったビーバーが、馬鹿な若者を襲う話

 

あらすじ

ジェンが彼氏に浮気され傷ついていた為、気晴らしに仲の良い三人で出かけていた。

 

到着したのはメアリーのいとこの家で、近くには湖があった為、三人はすぐ泳ぎに行く。

 

遊んでいる最中、ふとバービーの住処を発見し興味津々に近くも、バービーは見つからない。

 

その夜、女三人で楽しく過ごしていると、彼女らの男がやってくる。

 

中には勿論ジェンの彼氏もいて、ジェン以外の二組は熱い抱擁をし交わっていた。

 

ジェンとその彼氏は、険悪なムードで無言だったが、次第に言い争いが始まる。

 

やがてジェンが、彼氏の股間を蹴ったことでその場は収まった。その後ジェンは浴室へと向かうが、そこには半狂乱になったバービーがいたのだ。

 

急いで浴室から出て助けを求めると、皆が何事かと降りてきた。

 

皆で浴室へと向かい、中に入ると狂ったバービーが襲ってきたので、叩き殺してしまう。

 

死体は外に放り出し、一夜明け外に出ると、死体がなかった。

 

ジェンは気が動転してしまい、皆は湖に入っているのに、1人だけ入らない。

 

だが皆に諭され、ジェンがゆっくりと湖の中に入っていった時、バッグが何者かに噛まれる。見ると、バービーだった。

 

皆は急いでバービーから逃げ、家へと戻る。そしてそこでようやく、あのバービーは異常だという事に気付いた。

 

助けを呼ぼうにも電話線が切れている。果たして彼らは、無事ゾンビーバーから逃げることが出来るのか。

 

感想

シナリオは正直ありきたりで、特に興味深い部分はありませんでした。

 

Netflixのサムネは、エロい要素満載だったのに、実際に見てみるとそうでもなかったです。

 

はっきり言って、特質すべき点は何もない映画でしたね。本当にB級映画好きな方しか、見ても楽しめないでしょう。

 

コメディ要素は強かったですが、日本人のツボに入らない様な、アメリカ訛りの笑いでした

 

まぁ最後のオチはちょっと、笑ってしまいましたが。

 

これほど見終わった後に、残らない映画があるのだと、感心すらしましたね。

 

一応ゾンビ映画ですが、特にゾンビ感はなかったですしね。唯一ある点は、殺してたのに生きていたという点ぐらいですかね。

 

それが全て、と思うかもしれませんが、あれだけなら普通のパニック映画です

 

もうちょっとゾンビ感があったら、まだ面白い作品になったのではないでしょうか。

 

まぁB級映画なので、そこまでクオリティを求めるのも、お門違いだとは思いますが。

 

この映画をオススメする人

ちょっとエッチな、B級ゾンビ映画を見たい方

ちょっと、と書いたのは、さほど興奮要素は強くなかった為です。

 

スパイスとしてお色気が若干入っているぐらいで、ほとんどはコメディが占めます(笑)。

 

全く怖さはないので、怖い映画を見たい方は、見ない方がいいでしょう。

 

こちらから見れます

 

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